2007年12月16日

住まい づくり


輸入住宅とは、海外の設計思想に基づいた住宅であり、その国の工法を採用し、建築資材の多くもその国から輸入して建てられた住宅のことです。


ただし、間取りやデザインなどは、ほとんどの場合、日本の事情や生活に合わせてアレンジされており、海外の住宅そのものではありません。実際、“和室”のある輸入住宅も多く存在しています。


輸入住宅は、外観・デザインに優れているものが多く、また自然環境の厳しい北米や北欧の設計思想が取り入れられているため、気密性、断熱性、遮音性、耐震性、耐久性、耐火性に優れているといわれています。


木材をふんだんに使っているというのも、輸入住宅の特徴です。なお、建築部材の輸入先は北米(カナダ・アメリカ)がもっとも多く、スウェーデンやフィンランドなどがそれに続いています。


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posted by 住まいについて at 01:35 | 日記
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